2015年05月28日
真健康論 放熱効果下がる梅雨どき
人の体は、熱を作り続けます。
生きている限り運命です。
熱を作らないわち 死を意味します。
この熱を体外に放出して体温を一定に保ちます。
湿度が高くなると、水分が蒸発しにくくなるので放熱の効果が低下します。
じめじめと湿度が多い日には、なんとなく体が重く、気分も優れない。
梅雨どきの熱い日、特にお年寄りは水分補給に気をつけてください。
2015年04月30日
けんこう通信 2015 5月号
内臓脂肪とメタボリックドミノ
食べ過ぎない! 7つの心得
(1) 食べずに太る人はいない
(2) 腹八文目にする
(3) だらだら食べない
(4) 記録する
(5) 寝る前は食べない
(6) ストレスで食べない
(7) 少しでも体重を減らす
中部柔整師会 提供
2015年03月18日
真健康論 ヒトは皮膚呼吸する!?
皮膚から直接酸素を取り入れたり、二酸化炭素を出したりすることを皮膚呼吸と言います。
ヒトは皮膚から酸素を取り入れることは可能ですが、
肺呼吸で取り入れる酸素の量と比べると わずか0.6%に過ぎません。
ヒトは皮膚呼吸をほとんどしないのです。