2014年04月01日
薬と上手につきあうために
かかりつけ薬局・薬剤師
薬に関する悩み
(1) 薬の飲み方
「薬が飲みにくい」と相談された場合は、ゼリー剤などを使って飲みやすくスル方法ヲアドバイスします。
(2)薬の飲み間違い
病気を治療するために多種類の薬を服用している場合には、薬を飲み間違える危険性が高くなります。
夜飲む薬を朝飲んだり、他の薬と飲み合わせが悪くて副作用が強く出たり、効果が弱まったりします。
飲み間違えを防ぐために医師の指示により「一包化」で対応する場合が有ります。
(3)薬の飲み忘れ
薬を服用していると、飲み忘れたり、すでに飲んでいるのに再び飲んでしまう事がも有ります。
その場合は「薬カレンダー」を利用する方法が有ります。
参考にしてください。
中部柔整師協会 提供