2014年11月02日
心臓ドキドキのしくみ
安定した時の心拍数は、1分間あたり70?80回くらい。
1分間当たり160回を超えるとこの変化で「心臓がドキドキする」と実感
大動脈や頸動脈の壁には、それぞれ大動脈体、頸動脈体という血液中の酸素と二酸化炭素の量を
監視する組織があります。
大動脈体と頸動脈体が反応して、脳の循環中枢に信号を送ります。
循環中枢は、交感神経の活動を高めます。
交感神経は直接心臓を刺激して心拍数を増やします。